借金が原因で関係が崩れることもあります。

数年前のことですが、義父が借金をかかえてました。以前から、度々催促がありました。そして、胃がんで借金を残したまま亡くなったのです。あとで、かなりの借金があったことをしったのです。私たちと弟夫妻で何とか払いました。義父は、会社の金を若い時に、かなり使い込んでいたらしいのです。それで、莫大な借金をかかえることになってしまったのです。何とか払えたのはいいものの、今でも自分たちの生活に影響が出ています。そのため、ずっと生活は苦しいままです。電化製品一つもかうのを、渋るくらいです。

このような事態になる前に、なぜ一言もいってくれなかったのか?と今は思います。
主人にも弟夫妻にもなくなるまでどれくらいの借金があるのか、誰にもいってなかったそうです。もし少しでもいってくれたら、他にも対策をみんなで考えて行うことができたかもしれません。父親としてのプライドもあったのかもしれません。自業自得といえば、それまでです。

しかし借金が発端で、仲が良かった主人と弟の兄弟仲も悪くなってしまいました。
そう考えると、本当に借金は怖いです。だから、借金は作らないようにそして自分の借金を子供に託すようなことはしないように気をつけたいと思います。

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